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カラーダイヤモンドジュエリーブランド「スコットウエスト」が、銀座三越にポップアップストアをオープン!

ニューヨークに拠点を置く、カラーダイヤモンドジュエリーブランド「スコットウエスト(SCOTT WEST)」が、銀座三越4階/インターナショナルモードジュエリーにてポップアップを開催中。会期は10⽉15⽇まで。


スコットウエストとは?


左上から時計周りに:リング(270万円)、ピアス(1,300万円)、リング(510万円)、リング(900万円)


世界でも類を⾒ない、カラーダイヤモンドを中⼼に扱うジュエリーブランド。1950年代に、マックス・ウエスト⽒がニューヨークでホワイトダイヤモンドのビジネスをスタートさせたことを端に、2代⽬のラリー・ウエスト⽒が引き継いだ頃から徐々にカラーダイヤモンドの扱いへと転換する。そしてラリー⽒の息⼦スコット・ウエスト⽒が家業に参加するタイミングで、最⾼の宝⽯を適切な価値で提供するという名⽬のもと、ジュエリーブランドとしてスコットウエストを設⽴。世界中の美術館での展⽰や、著名オークションへの出品などを⾏う。

ラリー⽒はカラーダイヤモンドの希少性が認知されていなかった時期からその魅⼒に着⽬し、ピンクからスタートしたカラーダイヤモンドビジネスは、現在ではブルー、グリーン、オレンジなどのさらに希少なカラーも取り扱い、展開の幅を広げている。採掘されるダイヤモンドのうち1万個に1個が天然⾊のダイヤモンドであると推定され、その価値とともに、世間の注⽬度も年々⾼まっている。

プラチナを使用することへのこだわり



上から:リング(550万円)、リング(730万円)、リング(110万円)、リング(280万円)、リング(185万円)


スコットウエストは、研磨されていない原⽯から、ダイヤモンドの分析、カッティング、研磨までを⾃社で⾏い、ジュエリーを製作する。扱うジュエリーの多くは地⾦にプラチナを⽤いるが、これはプラチナの⽩⾊が⽣まれながらの天然⾊であることに所以する。

⽩い輝きを保ち続けるプラチナは、宝⽯本来の⾊を引き出し際⽴たせることから、多くの名⾨ジュエラーに愛される。粘り強い性質から細く⼩さな⽖でも宝⽯をしっかりと留められるうえ、レースのように繊細な細⼯も施せるのが特徴だ。ネックレス ティファニーよって同ブランドでは、アームや⽯座すべてのパーツにプラチナを使⽤したアイテムも展開する。プラチナそのものの希少性とカラーダイヤモンドの希少性が呼応し、ジュエリーは輝きをよりいっそう増す。

エクスクルーシブラインもそろうポップアップストア



左から:リング(40万円)※銀座三越限定、リング(73万円)※銀座三越限定、ネックレス(110万円)、リング(440万円)、リング(85万円)、ブレスレット(370万円)


現在、スコットウエストは銀座三越にてポップアップストアを出店中。店頭では、今回のポップアップのためのエクスクルーシブラインを発売。カラーダイヤモンドをもっとも美しく際⽴たせるプラチナを使⽤したハイジュエリーから、⼿の届く価格の限定品まで、さまざまなカラーダイヤモンドに触れることができる。


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