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2021冬“ご褒美ジュエリー”、2WAYチェーンネックレスや大人女性に捧ぐハートのリング

ete(エテ)から、2021年冬の限定ジュエリーが登場。2021年10月31日(日)まで先行予約を受け付け、11月1日(月)から12月31日(金)までの期間・数量限定で販売される。

“つながり”を象るeteの2021年冬限定ジュエリー


上から) ネックレス(K10YG、ブラウンダイヤモンド、淡水パール) 26,400円、37,400円
二連リング(K10YG、シャンパンクオーツ) 40,700円
まず注目したいのは、メインコンセプトである“つながり”をかたちにしたリングとネックレス。2本セットのリングは一部がチェーンになっており、アーム同士を繋いで使用することができる。

小ぶりのパールやダイヤモンドがアクセントとなるネックレスは、2種類のチェーンが切り替わるデザイン。ネックレス2連のネックレスは好きな箇所で留めることができるのでロングでもチョーカー風でも楽しめる。

“大人の女性に捧ぐ”ハートのスキンジュエリー



左から) ピアス(K18YG、ダイヤモンド) 39,600円
チェーンリング(K18YG、ダイヤモンド) 19,800円
ネックレス(K18YG、ダイヤモンド) 49,500円
可愛くなりすぎてしまいがちなハートのモチーフは、ete流のアレンジで、洗練されたムードを纏った“大人の女性に捧げる”ジュエリーとして提案。

スタイリッシュな縦長シルエットのハートモチーフが揺れるネックレスは、繊細なボールチェーンと組み合わせることで程よくカジュアルに。トップを外せばシンプルなチェーンネックレスとしても使用できる。肌身離さず身に付けられるスキンジュエリーなので、男性から女性へのクリスマスプレゼントとしておすすめしたい。

モダンなラインを描くイヤーカフは限定セットで



ライナーカフ・チャーム(SV925+MPG コーティング、CZ、淡水パール) 19,800円
おしゃれ上級者が注目するイヤーカフもeteらしい上品なスタイルで。耳元にモダンなラインを描く人気アイテム「ライナーカフ」を、限定セットで用意する。フェミニンな色合いのミストピンクのハートシェイプの2つのイヤーカフに、パールをあしらったチャームが付属する。


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アリータから“フラメンコやウクレレ”モチーフの新作ジュエリー、遊び心たっぷりに祝祭ムードを表現

ミラノ発のジュエリーブランド「アリータ(ALIITA)」の2022年春夏コレクション新作が登場。2021年11月3日(水)からアリータ常設店舗にて販売される。また、同日より阪急うめだ本店で期間限定ショップがオープン。

明るく賑やかな“祝祭”イメージした新作ジュエリー



今季アリータが表現するのは“Happiness、Joy、Hope、Safety”など、ポジティブで楽しい世界。祝祭には欠かせない音楽やダンス、お酒などをモチーフにした、賑やかで明るい雰囲気のネックレスやリングを用意する。

“ドラム&ウクレレ”モチーフのチャーム



ウクレレネックレス 42,900円
ミニマルなゴールドラインで人気の「ピュア(Pura)シリーズ」からは、デザイナーのシンシアの母国・ベネズエラの国民的な楽器である“ドラム”や“ウクレレ”といったモチーフが登場。プレイフルなデザインのネックレスやブレスレットは、身に着けるだけで楽しい気分になれそうだ。

立体的な“フラメンコダンサー”ネックレスも



フラメンコダンサーネックレス 68,200円
遊び心たっぷりのアクセサリーはほかにも。水玉のドレスで情熱的に踊るフラメンコダンサーやカラフルな扇を立体的にあしらったネックレスがラインナップする。


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ジュエリーやパールをまとうのは自然なことだし、気分がいい


ファッションは自分のためのエンターテインメント

 その日、千葉雄大さんは撮影のテーマに合わせてサスクワァッチファブリックスの繊細な白のレースのシャツに、黒の革ジャンを着て現れた。サンローランのブーツ、耳には銀のピアスをつけ、まさにハードで甘い美しさ。それは言葉が喚起するイメージを、自分なりに形にする能力であるとも思った。
「このシャツ、今日初めて着たんですよ。でもそれだけだとあまりにも、と思って、レザーのジャケットを合わせました。デニムはアクネ ストゥディオズです。形がきれいですよね。ファッションが大好きなんです」
 おしゃれはエンターテインメント。そして彼にとってのエンターテインメントとは、人を楽しませること、そして自分も楽しむこと。この1年、家で過ごすことはそれほど苦にならなかったというが、ファッション好きなら誰でも感じるような欲求不満は、やはり少しあるようだ。
「オンラインでも、いろいろ楽しむ方法は見つけてるんですけどね。たとえば“オリエント”みたいなテーマやドレスコードを決めて、オンラインで友達と会ったりもしました。4分割画面で、それぞれがテーマに合わせた格好をして。でも服って、やっぱり……。先日、久しぶりに買い物に出かけて、『ああ、ほんとに楽しい』って思ったんです。着るものもこれまでは、仕事に行くときはそんなにこだわっていなかったんですけど、いまは毎回『今日は何着ていこう?』と考えるようになった。人の目に触れる楽しみ、じゃないですけど(笑)」
 彼の着こなしは、たとえばハリー・スタイルズやティモシー・シャラメ、Kポップのスターたちがメンズウェアの概念やステレオタイプを超えて、カラフルな色や柄、ジュエリーを身につけることとも共鳴している。それは新しい世代が従来の男性像を壊し、変えていく大きなきっかけになっているように思えるが、本人はそんなことは意識していないという。
「僕にはないですね、壊すとか、そういう気持ちは。好きなものを、好きなときに身につける感じ。あんまり“壊す”とか“改革”とか、そういうものには興味がない。ジュエリーやパールも普通に自分が身につけていて気分がいいとか、『今日はあそこに行くからつけていこう』とか。ほんと、エンターテインメントなんです」

パブリックイメージは必ずしも自分じゃない

 そう、若い世代がやっていることに意味を見つけようとしているのは、いつもむしろ周りの大人やメディアだ。ただ厄介なのは、本人にとっては自然なことでも、それによってパブリックイメージがつくられ、そこに押し込められてしまうこと。たとえば、ビリー・アイリッシュ。ダミアーニ 偽物その独特なスタイルと、鬱などパーソナルな体験を音楽にするせいで、彼女は「新世代の声」にされた。ドキュメンタリー『ビリー・アイリッシュ:世界は少しぼやけている』(’21)でも、そのことばかり質問する年上の男性ジャーナリストに囲まれて、彼女が頭を抱えているようなシーンがある。
「かったるいですよね(笑)。それでちょっと図に乗ったような感じに見えると、今度はきっと『天狗になってる』って言われるだろうし、八方塞がり。だから、もう何も言わないのがいちばん波風が立たないんでしょうけど……それもめちゃくちゃにフラストレーションがたまる。本当に、そういう面倒くさい考え方はなくなってほしいなと思います」
 千葉雄大さんの場合、パブリックイメージは「可愛い」。でももうそれをコントロールしたり、あえて裏切るような仕事を選んだりしようとは思わなくなったという。実際、ドラマ「いいね!光源氏くん」のように、そのパブリックイメージを拡大して、はんなりした魅力を放つ、他にはないような役も演じてきた。
「仕事はやるんです。そこでは(パブリックイメージに)迎合します。ただそうじゃないところで僕自身を求められたときには、関係がない。取材で『やっぱり寝る前はホットチョコレートとか、ミルク飲むんですか?』って聞かれたりするんですよ。そうすると『いや、ビールです』って(笑)。うん、表現する際には、パブリックイメージが必要になることもあるし……ただ、昔はその部分でいろいろ思っていたこともあるかもしれないけど、いまはないです。イメージを裏切る役も、頂いたらやりますけど、あえて探そうとは思わない。単に面白ければ、なんでもやる。ただそういうパブリックなものがプライベートにまで侵食してきたら、僕にはちょっと無理ですね」

ロマンティックが、世界を変える
 いまの世代が世界を変える、というとき、ぱっと頭に浮かぶのは人種差別や気候危機を訴えるプロテストなど、社会的な活動だ。でも、変化はもっと広いところで起きている。カルチャーやアートがどんどんそれを促しているし、新しい美意識が物事を動かしている。そう、たぶんどんな世代においても、きっかけとなるのはロマンティックな精神だ。
 千葉雄大さんが好きなデザイナーに挙げるドリス・ヴァン・ノッテンも、ロマンティックな作風で知られる。同時にその美意識を貫くためにさまざまなビジネス上の決断をし、ファッション業界では異色とされた。彼を追ったドキュメンタリー『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』(’17)では、その側面も描かれている。
「僕、もともと『このブランドのデザイナーが変わって』とか、そういう情報には興味がないんです。ものがよければなんでもいいし、ものは大事にする。まあ、自分に知識がなくて、ついていけないだけかもしれないけど。ただ、ドリス・ヴァン・ノッテンは好きなんですよね。今日も着て来たいドリスのジャケットがあって、迷ったんです。ニューヨークで買った、ベロアの青い生地に刺しゅうが施されてる服。サイズ52で大きすぎるのに、買わずにはいられなくて。あのドキュメンタリー映画ではコメントを依頼されて、その仕事がすごくうれしかった。あのカップルが素敵だし、二人が暮らす家や庭も素敵なんですよね。あんな家に住みたい。それはパブリックな俳優、千葉雄大としてではなく、僕本人が住みたいです(笑)」
 では、俳優として憧れる存在は?と聞くと、出てきたのはグザヴィエ・ドランの名前。10代の頃からひりひりした人間関係を撮り続けてきたケベック出身の監督だ。情熱的でロマンティックな映画を作り、演じる人でもある。ここでも美意識は一貫している。
「グザヴィエ・ドランは作品が好きだし、彼の映画に出られたらうれしいなあ、って思う。最近の『マティアス&マキシム』(’19)もよかったんですよね。メンズ ファインジュエリードランが『君の名前で僕を呼んで』(’17)を観て、すぐにあれを作ったっていうところも潔い。少しでも近づくために、フランス語を勉強しようと思ってるんです」
 好きなもの、美しいと思うものに突き進むその気持ちが千葉雄大さんをどこに連れていくのか、興味は尽きない。それはきっと、思ったより速いスピードで彼だけでなく、周りの環境を変えていく、そんな予感がする。「ロマンティックは止まらない」のだから。

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ポメラート“テディベア型”ペンダント「オルセット」初のホワイトゴールド×煌めくダイヤモンド

ポメラート(Pomellato)から「オルセット(ORSETTO)」コレクションの新作ジュエリーが日本で世界先行発売。

“ホワイトゴールド×ダイヤモンド”のテディベア


「オルセット」チャーム&ネックレス(K18WG×ダイヤモンド) 407,000円
ポメラートのアイコンの一つである「オルセット」コレクションは、“テディベア”がモチーフ。ディオール ジュエリー 店舗ませた表情とぽっちゃりとしたボディのチャーミングなデザインで、ブランドのシンボルとして長年愛されてきた。

2021年のクリスマスシーズンへ向け、今回はオルセットが新デザインとなって初となるホワイトゴールドにダイヤモンドが施されたテディベアチャームが登場。手と足は上下に動く仕様で、揺れるたびにダイヤモンドが煌めくのが魅力だ。


“Smart, Precious with LOVE”をコンセプトに展開するアンテプリマのアクセサリーライン。今回登場するのは、ネックレスとイヤーカフ、ジュエリーボックスを合わせたクリスマス限定のセットだ。

ネックレス・イヤーカフ・ジュエリーボックスをセットに
ネックレスは、天然の白蝶貝に合成クオーツを重ねて花の形に整えたものと、カットガラスを敷き詰めた小さなサークルモチーフの2本セット。氷や雪が積もる幻想的な冬景色を見事に表現している。

イヤーカフは、アンテプリマのロゴを刻んだ面と、カットガラスが並ぶ面とのリバーシブル仕様。イヤーカフとしてだけでなく、ピンキーリングとしても活躍するサイズとなっている。

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「シャネル プレイタイム」シャネル人気のファイン ジュエリー&ウォッチが大阪・大丸心斎橋に集結

シャネル(CHANEL)は、ファイン ジュエリーとウォッチの期間限定イベント「シャネル プレイタイム(CHANEL PLAYTIME)」を2021年11月24日(水)から11月30日(火)まで、大阪・大丸心斎橋店で開催する。

ファイン ジュエリー&ウォッチが揃う「シャネル プレイタイム」


©CHANEL
シャネルは、クリスマスシーズンや年末のギフトシーズンに向けて、大切な人への贈り物にもぴったりなファイン ジュエリーとウォッチを集めたイベント「シャネル プレイタイム」を実施する。


©CHANEL
会場には、この出逢いを永遠に纏うを意味する「Some encounters you wear forever」をテーマに集められたシャネルのファインジュエリー、ウォッチが多数ラインナップ。ふっくらとしたキルティングモチーフの「ココ クラッシュ」をはじめ、「カメリア コレクション」、ブライダル コレクションのジュエリーや、「J12」「ボーイフレンド」といったアイコンウォッチもバリエーション豊富に取り揃える。

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