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6月1日、幸運の象徴 ヴィンテージ アルハンブラ ペンダント 新作 発売開始

フランスのハイジュエリーメゾン ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)は、1968年に誕生した比類ないコレクションであるアルハンブラコレクションを絶えず進化させ、幸運を象徴し続けています。メゾンは、ヴィンテージ アルハンブラ ペンダントに繊細な虹色の輝きを吹き込みました。優しく包み込むような愛を想起させるローズゴールドが、崇高な美しさをたたえるグレー マザーオブパールと出会い、穏やかな色の組み合わせで優美な色調の対話を繰り広げます。



▲ヴィンテージ アルハンブラ ペンダント
 
 
繊細な七色の光を反射するグレー マザーオブパール。その輝きは女性らしさや包容力を想起させます。ヴァン クリーフ&アーペルが用いるグレー マザーオブパールは、調和のとれたシルバーグレーのニュアンスと均一な表面、上質な輝きがその魅力です。また細心の注意を払いながら研磨されたローズゴールドは、優しく温かみのある女性らしい輝きを放ちます。

卓越した技術とサヴォアフェール
アルハンブラコレクションは、誕生した時のスタイルに忠実に、モチーフの輪郭にはヴァン クリーフ&アーペルが大切に育んできた伝統的技法を用いて繊細なゴールドビーズの縁取りがあしらわれています。これは、卓越した技術を絶えず追求するヴァン クリーフ&アーペルのジュエリー制作の技術の高さを表現しています。宝飾職人、セッティング職人、研磨師などさまざまな職人の技術が結集し、作品が生まれます。時を超えて輝く幸運のジュエリーを作るには、石の選別、ジュエリー制作、品質管理など、全体で15もの工程が必要となるのです。



▲ゴールドビーズの研磨



▲グレー マザーオブパールのセッティング

「幸運になりたければ、幸運を信じなさい。」エステル・アーペルの甥であるジャック・アーペルは、いつもこう言っていました。1968年、四つ葉のクローバーにインスピレーションを得た最初のアルハンブラ ロングネックレスが誕生しました。メゾンの大切なテーマである幸運は、メゾンを象徴する数々の作品にインスピレーションを与え続け、ヴァン クリーフ&アーペルの歴史に寄り添います。

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